会議・勉強

さらに

 

久々に自宅でのんびりした午前。

家事を済ませて、洗車をしてもらいに。とても丁寧な仕事で、笑っちゃうくらい新車の時のような輝き。おもわず、アクセル踏んでしまいます。

気分よく、そのまま(お昼を食べ損ねて)ジバサンへ。午後は、全国認定こども園協会主催の中部地区「子ども子育て支援新制度」の勉強会。講師は3日連続で内閣府政策統括官の長田さん。資料は木曜日に霞ヶ関で使ったものと同じですが、説明の要点、細部への踏み込みはそれぞれの参加者の視点を参考に替えているので、同じ話ではなく、同じ内容を多角的に説明してくれる。制度設計の責任者だけあって、隅々まで頭の中に入っているんだろう、と思うし、興味を持ち続けて話を聞ける。

第二部は保育園経営コンサルタント(という職業もあります)による解説。地方版の「子ども・子育て支援新制度」のアドバイザーを東京、神奈川、京都で勤めているだけあって、(国レベルではなく)地方、現場での留意点を分かりやすく解説してくれた。つまり、制度はクルマ。行く先は園の保育理念。クルマが制度疲労で乗りにくくなり、新車に乗り換える時期に来た、その際にはこんな考えで乗り換えるべし、という保育を受ける「子ども目線」「全ての子どもにとっての最大の利益」に叶うのかどうか、というモノサシで各法人が経営判断すべし、というアドバイスでした。基本だし、当たり前だけど、細部に囚われがちになる変革の過程ではとても的を得た一言でした。これを肝に、実務の準備に掛かります。情報はすでに十分に手元にそろったので。

それから、久々に奇麗な夕暮れでした。