園の日常

とてもしぜんに

午前中はみるみるうちに天候が回復し、青空いっぱいになりましたね。それでも気温は一桁前半。

赤組から青組まで、それぞれのペースで園庭で遊び、分園2Fの英会話クラスに向かう。とにかく、こともたちは外が大好きで、階段を転げそうなくらいの勢いで赤組さんたちは降りてくるし、外履きを履いたら、待ってられない!で園庭に飛び出して行く。とても子供らしい風景。ホール遊びも窮屈だし、こんな時間は必ず作らねばならない、と保育教諭は考えています。

ランチは、英会話クラスのライアン先生が初参加。青組の園児は「あー、ライアン先生やー」「なんで、おるが?」「わーい」とそれぞれ興奮気味。青Bクラスの4人が着席したところで、「いただきます」。それでも、「あー、ライアンせんせーやー」「なんで」と嬉しそうな、絶叫のような声は続きます。ライアン先生の周りに集まった園児に、先生が「せーの」で「おいしい、おいしい、・・・」の歌を(もちろん英語で)歌い始めると、テーブルのレイラちゃん、ユリちゃんたちが、ニコニコ顏で歌い出した。これは、とても自然なことでした。

21世紀は英語とITスキルが必須。これは、誰がなんと言おうと、そう思います。

ランチの後、園長室で事務長、ライアンと打ち合わせ。もちろん、来年のクラスと学童クラブについて。とてもいい話になりました。ウキウキ。その後、6時に六本木ヒルズであるレッジオ・エミリアの研究会に参加のため、小松空港へ。これもウキウキです。

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