会議・勉強
出張

ちょうせんしゃ

10時から新宿せいが子ども園で、来週の「見守る保育 シンガポール研修会」の資料と段取りの確認。

会議の合間に、保育室を見てていただき、来週の「まなびのアトリエ」使用開始に向けて、保育室のレイアウト変更を行うヒントを探し、写真を何枚か撮影させていただく。また、0歳から5歳までに切れ目の無い異年齢の交流を可能にするための人事や部屋のレイアウトについて藤森園長よりご意見をいただくことができました。

保育園(認定こども園)の役割の変化。 就労支援施設であり、少子化・核家族化で近所から消えた、コミュニティーでの子育ての場所としてその作りと子ども同士での関わりを保証する保育士の立ち振る舞い、計画の立て方など。 シンガポールと共通する社会変化と乳幼児教育保育施設としての役割、とても内容の濃い2時間でした。 お昼ご飯を職員室でいただいて、東西線で高田馬場から蔵前へ。

全国私立保育園連盟での月例会議。 すべての子どもは質の高い幼児教育を受ける権利があります。「子どもの権利条約」は日本が94年に批准しており、待機児童解決に向けて日本政府が色々な取り組みをしているのも、この子どもの権利を守ることに優先順位を置いているから。 最大限の努力を行政と保育園・認定こども園で行うことは、国が世界に約束したことなのです。 今年の活動にこの「子どもの権利条約」をちりばめて埋め込む、その作業を2時から5時まで。

さてさて、今週は3月8日の石川県健康福祉部による”指導監査”の資料を用意し、どこに行ったかわから無い「いし」をCTで見つけてもらい(希望としては、もう流れ出た、という診断結果ですが・・・)、30度のシンガポール出張の準備になります。

新聞の広告で、気に入ったコピーをシェアします。 いろんな難題、課題があっても、屁理屈やできない理由を探して、それを盾に行動を起こさないのではなく、つねにチャレンジする、そんな気分にさせてくれるコピーですね。

小松飛行場からの帰りは、新車の香りたっぷりのバス。 シートには電源も。 疲れ気味な時は、眠れるのでパスもいいですね。

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