会議・勉強

さいぜんのりえきをかんがえる

9時から8つの分科会に分かれての研修。

私は、高野保育士と「保育で活かすこどもの権利 ー 乳幼児期からの愛着形成と子どもの権利ー」に参加。

研修内容は一言で言えば、人間関係。人とつながっていたい、人のために何かをしたい、という心は人間の本能であり、生まれながら持っている心。この人間関係が貧困で、限定的で、バラエティがないとスケールの小さい生活になってしまう。それを豊かにすることは、人生の可能性を豊かにする事。子どもの人権とは、こどもの言う事に耳を傾け、適切な関わりを持つ事であり、こどもの主張を受け入れて、大人がそれを実現しなければならない義務がある、という者ではない、ということ。などなど。グループ討議も活発で有意義な一日。来年度の教育・保育の組み立て最終作業に多いに役立つ研修でした。


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