園の日常

かくしんとおなじ

今日から年末特別保育が2日間。

昨晩、甘利大臣がテレビ番組で「アベノミクスを27年度はどう実現してゆくのか」に対しての答えが素晴らしかった。答えは「イノベイション innovation」。つまり、新しい考えや、創意工夫によって、仕事のやり方を根本的に変えて、仕事の効率を上げて生産性を高めてゆく。「アベノミクス」といえば、(自分が)「なーんにもしなくても安倍さんが何かいいことしてくれる、しかし、いまんところあまり実感ないな。さてさて、アベノミクスは失敗じゃないか」という誤解があるのではないか、と常々思っています。仕事のやり方、ひいては世の中を変えてゆくのは自分一人一人という考えでなければ、世の中変わりません。「そうせ変わるんだったら、変える側に居たい」とう意志から、幼保連携型認定こども園への移行を考え、他がやる、やらない、とは関係なく計画を進めているのも、イノベイション無しには前身はない、と日頃から考えているから。今から思えば、GMで学んだことで大きく考えが変わったか、と思います。人生、どこで何が有るかわかりませんね。

午前は年内最後の打ち合わせ、経理処理。園のキッチンはお休みなので、園児はそれぞれ愛情こもったお弁当を食べます。青組Cクラスの2人から、「ねー、デザートおなじやった。なんやとおもう?」と声がかかりました。正解は、ウサギの形のリンゴ。これは、昔から変わらない。美味しさが増すマジックです。

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