学童クラブ

がくどう2

学童クラブ和光の夕方訪問2日目。

今日も熱波で菅原小学校のプールが閉鎖となり、児童は1日中、クラブ内で過ごすことに。  夜の地元のニュースによると、水温が31度を超えると閉鎖であったり、3時間ほど炎天下で過ごす監視員(保護者です)の、健康面を考えてプールの解放・閉鎖を決めるとか。統一した基準はない、との報道です。 日常的に夏は40度を超える砂漠に3年暮らしましたが、夏はプール。 水温が上がらない仕掛けがあっと思います。 冷たくて、”ドボン”するには勇気が必要でしたから。 年中30度台のシンガポールの保育園を2月に訪れた際には、大手の最新の園舎でもたくさんの天井設置型の扇風機と給水ポットで過ごし、エアコンは使わない、とのこと。 何が日本は違うのか?

今日は、保護者の方から、スイカを差し入れていただいたとのことで、スイカの話をしゅうくんと。 「どれだけたべた?」 「2切れ」「どんな大きさの?」「こーなって、こーなっている形のスイカ」という会話をしていると、指導員と一緒に床にこぼれたスイカの汁を、パストリーゼをつかいながら、ぞうきんで拭く、ミーちゃんの姿が。ところが、大勢の男児はカーテンに隠れたり、棚の上を走り回ったり。 小学校では、異学年で掃除をしているとのことなのですが、学童クラブでは主体的に掃除をしない、そんな習慣のようです。そのルーツはこども園にあるのか、など長年教員をされた指導員の方々と話し合い。 夏休みこそ、社会性や道徳を学ぶ機会ですし、そのルーツがこども園にあると思い、いろいろ考えた夕方でした。