園の日常

みず

古くから、文明は大河流域に生まれた。

人間は、水辺がすきだ。飲料水、料理に皿洗い、洗濯やシャワー、水は生活に欠かせない。あって当たり前なものこそ、ないと生活できない。

午前中は、昨日の雨でできた園庭の水たまりで青組が遊んだ。日差しもたっぷりで、遊びに夢中で、気がつけばお尻まで付けてしまっている園児も。水を新しい砂場に持ち込んで、大きな山を作ったり、楽しそう。

同じ時間に水泳教室だった青Bクラスのゆりちゃん。出かける前に「もぐれる?」と聴いたら、「もぐれん」。プールから帰り、カフェテリアに向かう途中にゆりちゃんが来て「きょう、もぐれた」。「え、すごいね!どうやったの?」「ロープをくぐるときに友達がロープを上にあげていたところの下を当る時にもぐれた。それから2回もぐった」と教えてくれました。

泥んこ水遊び、プール、水と親しみ、ありがたさを感じることは保育で大切なものの一つです。

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