まなびのアトリエ

こわいはなし

怖い話。聞きたいですか?

実は、怖い話ではありません。 今日はお誕生会。 つまり、ランチはカレー+フルーツ(ちなみに、午後の手作りおやつは、甘さ抑えたスイーツ)。 そこで、青組のランチテーブルに行って、一緒にカレーを食べるのですが、お誕生会の話やアトリエの話など。 そのうち、園長得意の「こわーい」はなし。 ななちゃんは、これを覚えていて「えんちょーせんせいのこわいはなし、ぜんぜんこわくないし」と先に言われてしまいます。 そこで、小さめの低い声で、「むかーし、むかーし」と話を始めると、みんな心配な顔つきに。 お友達が少し騒ぐと、「ね、しずかにして、こわいはなしきこうよ」と合意形成を行うリーダーが現れます。 私の定番の怖い話は、「おばけのブロッコリー」と「おばけのしいたけ」。 ”オチ”を皆覚えているので、最後は「ぜんせん、こわくないし」となるのですが、途中は真剣に聞きています。静かに。

ランチが終わり、アトリエに新しい大型積み木。 4年ほど前に、横浜の保育園で見かけ、園舎が広くなったら、ぜひみんなで考えて、力を合わせて、たのしい遊び場、隠れ家を作ってほしいな、と思っていた積み木です。 積み木というには大きい。 なので、発想も大きく、重いので、友達と協力しながら、そんな仲間遊びに発展することと思います。 保育用具業者の方から、遊び方の注意(投げない、長い板なので、周りに友達がいないか、確認してから組み立てよう)、と組み立て方の説明、など聞いたのです、静かに集中して人の話を聞くのはまだまだ。 普段から、大人が大きな声で場を制止ながら話す、話される、という習慣が原因。 普通の声で話す、そして集中して聞く、理解する、行動に移す、これが理想ですね。

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