会議・勉強

とうだい

10時に赤門通過。安田講堂で開かれる、東京大学大学院教育学研究科付属発達保育実践政策学センター(Cedep)主題の「発達と保育の本質の研究 人の育ちとそれを支える営みを見つめて」を午後5時まで。

文部科学省、厚生労働省の担当課長が挨拶に駆けつけるほど(それも、単なる祝辞や挨拶ではなく、国の政策とそれに影響を与えたCedepの論文や助言を引用しながら)であり、登壇者の講演も質が高い。 お金、情報、人脈は東京に集まる、の典型的な例(最初のお金はあんまり関係ないかも)。 なので、最新で最強の理論はやはり東京ですね、と思った次第。 内容は、今月12日(祝)の園内研修で私から発表の予定です。

安田講堂といえば、大学紛争の時のイメージが強いです。と言っても、50代前半以前の方にはわからないと思いますが。 その安田講堂、中はもちろん綺麗。しかし、建物には当時の傷跡が。 地下は、食堂になっており、今季初めてとなる「冷やし中華」をいただきました。味は、和光のランチには遠く及ばない結果となりましたが。