「救急救命講習」子ども達の命を守る為に不可欠な取り組みです。
今年度もお昼の時間に職員50名全員が9グループに分かれて、講習を行いました。
和光では『赤十字幼児安全法支援員』の資格を持った看護師の管理下の元、講習を受けています。
事故を発見してから心臓マッサージをする、AEDを持ってくる、救急車を呼ぶ、保護者の方に連絡をするという一連の動きを「発見役」「連絡役」「記録役」などに分かれて行います。
心臓マッサージの実践は必須です。その中で大人と乳児のやり方の違いやAEDの使用方法なども聞き、シミュレーション訓練をしました。
講習中は、どの保育士も自分事と捉えて、看護師に次々と質問が飛び交う時間となりました。
万が一の時に備え、大切なお子様をお預かりしているという自覚を職員全員がしっかりと持ち、迷わずに動けるようにする為に、今後も毎年このような講習を行っていきたいと思っています。



