「春分の日」の3月20日。令和7年度の卒園児40名の卒園式を執り行いました。
証書を受け取ると「ありがとうございます!」の大きな声。とても頼もしい姿でした。
舞台に上がって、1人1人の掛け合いの「お別れの言葉」。お友達の言った言葉をしっかり聞いて、自分の番に備えます。
最後は「ありがとう心を込めて」の歌で締めくくりました。
退場の安堵した顔です。
「生きるための基礎を培い、自分で考え行動できるたくましい子を育てる」の保育理念のもと、子ども達が「考える経験」を多く持てるような環境づくりや関わりを大切にして保育をしてきました。
和光で培われた力を糧に、小学校へ行ってもそれぞれのお子さんの良さを発揮し、たくましく羽ばたいていってくれる事を信じています。







